見える部分だけの永久脱毛

脱毛すべき部位の考え方

脱毛部位でよくある質問に、「どの部位の脱毛をすべき?」という質問も良く見かけます。人によって、もちろんどの部位を脱毛すべきかは異なりますが、「脱毛して良かった」という声が多い部位は存在します。その中でも今回は「ひざ下」「ひじ下」などの部位のメリットなどをご紹介しましょう。

 

まずひじ・ひざ上や下などの脱毛のことを話す前に、「自分はどこを脱毛すべきか」についての考え方からご説明しましょう。永久脱毛をして、同じように毛が生えなくなった人でも、満足度は異なります。例えば運動をよく行うOLのAさんが脱毛したと考えましょう。運動時には半袖は半ズボンなどを履くことも多く、比較的短い丈のユニフォームなどがあるという場合には、ワキ脱毛や腕脱毛と足脱毛で得られる満足度は高いと考えられます。仮に腕だけや足だけ、ワキだけの脱毛であった場合、いずれかの部位がユニフォーム着用時にムダ毛処理を必要とします。脱毛した部位だけはムダ毛処理が必要なくなりますが、結局他の部位のムダ毛処理が発生するのでは意味がありません。一方で、日焼けなどを避けるために一年中長袖長ズボンを履いているようなBさんの場合、Aさんと同じワキと腕・足全体を脱毛してもメリットに感じられる瞬間があまりありません。Bさんの場合は、一年中露出していることの多い顔やうなじ、手の甲などの脱毛を行ったほうが、満足度が高かったと考えられます。

 

人から見えやすい部位=脱毛すべき部位

つまり、脱毛をすべき部位とは、普段人から見える部分のことなのです。逆に言えば、人から見える部分以外を脱毛しても、あまり満足度は高くないので、優先順位をつけて脱毛する場合も、なるべく見える部分に着目して脱毛を開始すると良いでしょう。そういった意味で、ひざ・ひじより下の脱毛というのは、メリットがある人が多い部位なのです。

 

ひざより下の脱毛のメリットはここ!

クリニックによって若干脱毛範囲は異なりますが、ひざより下の脱毛をした場合のメリットはズバリ、多くの年代で見えることの多い部位だからです。ひざより下部分というのは、実は露出確率が全ての年代の女性で高めです。例えば20代の女性なら、ミニ丈のスカートをはいたりすることも多いですから、当然ひざより下は露出しやすいです。さらに年齢を重ねて30代・40代となると、ひざまでは隠れるタイプのスカートを着用することのほうが増えてきますが、ひざより下は露出してしまうのでムダ毛処理をしなければなりません。さらに年齢を重ねて50・60代となると、スカートを履く機会が少なくなると思われがちですが、実はひざより下の脚は露出する機会が減りません。冬場はともかく、春から秋にかけて温かいシーズンには脚首が出る程度のパンツを履いたり、場合によってはハーフ丈のパンツなどを部屋着として着用したりすることもあるでしょう。この時、ひざより下は露出しいていますから、脱毛をしておけばムダ毛処理をする手間暇を省けます。

 

ひじより下の脱毛のメリットはここ!

ひじより下を脱毛するメリットについても、ひざ下と同じことが言えます。女性の場合、日やけを気にする場合以外では、20代のみに限らず、比較的露出が多いのが腕です。冬は長袖ですが、春から秋にかけて温かくなると、七分袖・五分袖、半袖やノースリーブなど様々な袖丈のトップスを着こなします。半袖やノースリーブは若い人のトップスというイメージがあるかもしれませんが、年齢を重ねても暖かい日に長袖は暑苦しいので、七分袖や五分袖などを着用する人は多く、年齢を重ねても意外とずっと露出しがちなのがひじより下部分の腕なのです。このように人から見られることの多いひじ下を脱毛しておけば、露出時にいちいちムダ毛を処理する手間暇が省け、満足度が高くなるのです。

 

脱毛期間中の注意点

ひざやひじより下の脱毛はこのようにメリットがある世代が幅広く、若いうちから早めに脱毛しておくことで、歳を重ねてもずっとメリットを感じられるという利点がありますが、脱毛期間中には注意点があります。それは日焼けです。医療レーザー脱毛も毛のメラニンに反応させて照射するタイプの脱毛方法なので、皮膚が含むメラニンが増えると肌にもレーザーの影響が及びやすくなり、肌トラブルにつながる恐れが高くなります。ひじやひざより下の脱毛は、期間中も露出する可能性が高く、その分日焼けする可能性も高いので、脱毛期間中は腕が日焼けしすぎないように対策を打ちましょう。